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合格必勝ガイド 証券外務員「一種」要点整理〈2006年度版〉

図解!会社にお金が残らない本当の理由

図解!会社にお金が残らない本当の理由




Amazonでのコメント:興味深く読めた
著者・岡本吏郎の本に触れるのは初めてでした。

最初、ストレートなタイトルに「内容は大丈夫だろうか」との考えがよぎりましたが

ページをめくると、興味深く読めました。

もっと申し上げると、「眺めること」ができました。

つまり、図解があるためスイスイとページをめくる事ができました。

記述も平易なので、おすすめです。

想像より前作と違う
私はすでに前作を読んでいたが、自分の理解度がこれほどまでに違うとは思わなかった!

左頁の図が常に理解の手助けをしてくれながら読めるようだ、それを126頁あたりで感じた。

やはり会計の本は文字だけで理解するというのは限界がある。もっと図版が入って居るべきではないか?

今回は名著である前作を誰にでも読みやすくしてくれたものだと受取った。良書だ。

まさに中小企業のバイブル!
会計のことがここまで簡単に書いてある本はないのではないでしょうか?

しかも、この内容。

もう図解じゃないほうがベストセラーということで、内容は証明済みでしょうが、

図解な分、こちらのほうがわかりやすいと思います。

中小企業に関わる人なら全員詠むべきでしょう。

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仕事ができる人の心得

仕事ができる人の心得




Amazonでのコメント:良いのか?悪いのか?
 これを社内教育の勉強の参考書にするのは少し疑問を感じます。
 こういった理念的社内教育で重要なのは、個人と組織の関係がどうあるべきか、これを考える必要があると思う。

 共通の意識の反対にある、組織からの個人の自立が貧弱にならないだろうかという不安です。ただ自立も基礎となる力を付けてこそ、初めて発揮するものであるという考えもあると思いますが、、、信じる信じないは自己責任なので個人の価値観に任せるしかないようです。

 私には少し封建的に感じられ、自我の喪失した社員が、いつまでもワンマン社長にすがる衰退組織が連想されます。

 しかし内容にいたっては独自の文化の単語の定義が、短く、少しだけ考えさられる内容になっており、少しずつ、内容を理解することで、成長がある程度望めると思う。中小企業の独自な文化が面白くもあり、同時に鵜呑みにせずに客観的に判断することも必要であると思う。

毎日3つづつ読んでます。
1277個もの用語に、小山社長の思いが詰まっています。
毎日すこしづつ、何度も繰り返すことで
小山社長の思いが伝わってくる気がします。

仕事のやり方が…
講演を実際に聞いて読んでみました。
会社の中で使われる社内用語、これって「共通の意識」が生まれると思いました。すごい!!

究極のノウハウ本
非常に面白い本である。名経営者の本といえば、精神論中心の本が多いが、この本は、そこから一歩進んで、著者特有のビジネス哲学を具体的ノウハウへと昇華させている所が、非常に面白い。賛否両論あるところだろうが、個人的には、買わないと損するたぐいの名著だと思います。

毎日3つづつ読んでます。
1277個もの用語に、小山社長の思いが詰まっています。

毎日すこしづつ、何度も繰り返すことで

小山社長の思いが伝わってくる気がします。



毎日読むには、夏休みのラジオ体操のハンコを

もらったようにチェック表を作って、きっちりと

ハンコを押していかないと継続できません。

合意形成論―総論賛成・各論反対のジレンマ

中小企業の原価指標―平成9年度調査

ビルオーナーのためのプロパティ・マネジメント入門

金融迷走の10年―危機はなぜ防げなかったのか

金融迷走の10年―危機はなぜ防げなかったのか


将来、歴史の目線で20世紀末の日本を位置づけようとするとき、少なくとも経済・金融史的には「バブルの崩壊に端を発した未曾有の経済低迷期」として捉えられることは間違いないだろう。1990年代という世紀末の10年の間に、さまざまなシステムの不適合が同時多発的に起こった。証券会社の大口顧客に対する損失補てんや「飛ばし」と呼ばれる含み損隠しの不正行為、銀行の架空預金証書事件や不正融資、住宅金融専門会社(住専)問題や、証券会社、銀行、信金・信組の相次ぐ経営破綻など、事件として取り上げられたものだけを思い起こしてもきりがないほどだ。
これらが金融自由化などのパラダイムの変化と相まって、実に複雑怪奇な様相を呈することになった。私たちは、こうした事象を個別的にテレビや新聞のニュースを通じて理解してきた。それだけに一つ一つのできごとのなかに流れる底流を理解する機会を失ってきた。というよりも、あまりにも多くのことが次々と起こったために、バブル崩壊後のできごとを流れとして理解し、教訓を引き出すことを難しくしているともいえる。
本書は、バブル崩壊とその後の金融の迷走を取り扱った通史である。1990年から2000年までの金融に関わる事柄を時系列的に取り上げ、ひとつの流れのなかに位置づけることで、世紀末の日本で何が起こったのかを改めて整理して見せてくれる。日本経済新聞記者の手による通史だけに、事実に即したかたちで語られており、これがわかりやすさにもつながっているという点で好感がもてる。経済的な興味に応えるドキュメンタリーとして仕上がっていると同時に、バブル以後のできごとを振り返り、そこからさまざまな教訓を引き出すための機会を提供してくれる良書である。(金子 任)

Amazonでのコメント:新聞記者からの視点
バカの壁の影響で本の好みが変わってきた。サスペンスが好きだったがノンフィクションモノに興味を覚えまして、その第一弾として前々から気になっていたバブル経済の実際を読んでみようと思った次第なんです。巷では、バブルバブルと贅沢すること=バブルという風潮がありますが実際はどうなのか?また次回バブルが起こるときどこで察知したらいいのかを知りたくて読みましたが、面白かったです。新聞記者からの視点ということで事をドラマティックにバブル全体をまとめ上げられていて読みやすかった。当時はマスコミが騒いでいたのを鵜呑みにしていましたが現場ではその火消しをする余裕がないくらいにパニックになていたんでしょうことが読み取れる。あらためてマスコミの有意義性を問いたいし、その間違った情報に踊らされている国民の無関心・無教養を問いたい。バブルに踊らされた企業等もそうだけど、”右向け右”が国民性なのでしょうか?現実的に先行きがさもしい・・・。良かったら私のHPもご覧になってください。

良くも悪くも大蔵頼りだったことを知る
 日経新聞記者団によるバブル崩壊を取り上げた一冊だが、「検証バブル 犯意なき過ち」とは違い、こちらは金融政策を重点的に取り上げており、いわゆる通史という向きではない。専門用語や金融技術も頻繁に登場するので、自分のような経済学の素人には少しとっつき難かった。
 本書では、金融政策の変遷、とりわけバブル崩壊当初の証券・金融危機に対する大蔵省の孤軍奮闘(今となってはその大部分が先送り政策であったが)とその後の変節、そして接待キャンダルを契機とした表舞台からの失脚が、実証的に詳細に描写されている。日本の金融政策は、まさに大蔵退場が最大のビックバンであった。
 「バブルもの」ではお決まりの面々、長銀、日債銀、山一、三洋等の大企業が、結局官僚と政治家に翻弄され、なす術なく雲散霧消していく姿が、滑稽と悲哀混じりに語られる。また、なぜりそな銀行が金融ビックバンを生き残れなかったのか、終章での四大金融グループ再編の過程を見るとよくわかる。
 1995年に導入が見送られたペイオフが、2005年4月1日解禁された。これで、当初目指した金融ビックバンはとりあえず完成されたわけだ。この10年で、国民の金融を見る目も相当変わった。株式や投信に対する意識、取り巻く環境もバブル崩壊期とは全く別物である。
 自己責任で資産管理する時代である。今後、また金融危機が発生した場合、その余波は直接個人の金融資産に降りかかる。それは、バブル崩壊以上の衝撃を与えるかもしれない。危機は防がねばならない。

平成恐慌を実感できる一冊
92年の景気後退宣言からじりじりと銀行の不良債権が問題になりだしたが、その当時は誰もがこのように株価も地価も10年以上も下げ続けるとは予測し得なかったのではないでしょうか。94年の東京協和、安全信組が破綻してから95年のコスモ信組、兵庫銀行、木津信組と立て続けに金融機関の破綻が起こり、96年には日本版ビッグバンが叫ばれはじめます。そして97年〜99年には北海道拓殖銀行、三洋証券、山一證券、祥曠轡謄6箙圈日本長期信用銀行、日債銀、などのビッグネームが倒産し平成不況を実感したことは記憶に新しいのではないでしょうか。

風評の立った銀行ではどこの窓口でも整理券を発行しており、本当に財閥系の金融機関も潰れるのではないかと心配しました。その後、金融再編が加速化し、いつの間にかビッグ4と呼ばれる金融機関のみ生き残る時代となります。これら一連の流れは各銀行の経営方針の誤りはもちろん、官僚主義の日本の誤りと政治的な不手際も問題ではないでしょうか?そして今本格的なデフレ対策を見出せないまま、日本の金融再編および不良債権処理はいつになったら目途が立つのでしょうか?300ページ弱のこの一冊に金融迷走の10年間の軌跡と今後の課題事項がたくさん詰まっています。

基礎力強化トレーニング 財務会計論 計算問題編

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