
Amazonでのコメント:ファミリービジネス古今東西エッセイ
『同族経営はなぜ強いのか?』で、ファミリービジネスの長所を活用している実例が多くあったので、その予備知識を持って読んだ場合、本書は書評や前評判で言われるほどの斬新さはない。
ただ、ビジネスの研究書というよりもエッセイ的にファミリービジネスの強さと困難を知る上では、うまくまとめられているし、興味深いエピソードも多く盛り込まれており、面白い読み物だと思う。
例えば日常生活でも、他人であれば納得しないことでも自分の家族であれば許せるということは多くある。その非合理的といえる信頼感や価値観の共有が、ビジネスを存続・発展してきたということ。それほど、企業経営はビジネス書にあるような合理性では割り切れないものだと言える。
レジュメか!
これ完訳なのか?もしかしたら抄訳?
取り止めのない文章で散漫な印象を受けました。
各企業の描写も単調で、
カリスマ的創業者→よくできた後継者→でも、だんだん道楽にはまり
→家族の手を離れて一般企業化
という筋書きの繰り返しです。
説明も時系列に沿っていないのでわかりにくい。
アマゾンアメリカのレビューでは星2つくらいだったが
納得です。
経営の落とし穴を指摘
パロマ、不二屋と同族企業の不祥事が相次ぐ中で本書を手にしたが、同族企業にかかわらず、数々の経営の落とし穴を浮き彫りにしている。読み物としても息もつかせぬページタナー。組織論としても秀逸で、本書をめぐって論議が沸くことを期待する。
ダイナスティ 企業の繁栄と衰亡の命運を分けるものとは








