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創る!図解力-できる人は図解頭脳で発想する!

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Amazonでのコメント:直感的“フレーム”思考入門!
昨年から『図で考える人は仕事ができる』の久恒氏によって『図解ブーム』が巻き起こってますが、本書は久恒式とは趣が違います。久恒式が“文字情報を図解化する”ものであるのに対し、本書のメソッドは、“混沌とした情報の流れをある規定の枠組み=図解に『当てはめて』考える”ものといえます。本書前半部分では“文字情報を図解化する”基本を紹介していますが、これはあくまでも布石。西村氏がコンサルタントということもあり、後半はポートフォリオマトリクスやピラミッドストラクチャといった既存の図解に当てはめて思考することを重視しています。つまり既存の図解を使ってどのように現状を分析するか、いかにして問題を解決するかがテーマとなっているんですね。これを聞いて、マネジメントを学!んだことがない方は「コンサルタントになる気がないから必要ない」なんて思っているかもしれません。しかしちょっとお待ちください。好むと好まざると皆さんは何らかの組織に属しているはず。それは企業かもしれないし、大学かもしれない。しかし、ジョアン・マグレッタ氏(『なぜマネジメントなのか』)の言葉を引用すれば、「全ての組織人にマネジメントは必要」なのです。そしてその中でもとりわけ重要なものが、『現状分析』と『問題解決』です。現代社会において、問題の全くない家庭などそうはないと思うし、企業ならなおさら。近年話題キーワード、『問題解決』や『プランニング』といったものが注目されているところを見てもこれは明らか。社会が多様化し、組織の価値観が複雑になればなるほどこれを避!けることは出来ません。そのような問題にアプローチする技術を“図解”という技法を持って紹介しているのが本書なのです。久恒氏と異なる視点(『問題解決』の視点)で『図解』を学ぶことで、よりいっそう『図解』というものをビジネスの武器として磨きをかけることが出来ると思います。

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