
Amazonでのコメント:会計部門以外の方にもお勧めです
私自身は、製造業のマーケティング、プランニング部門に従事しています。
仕事柄アカウンティングに対する知識が乏しく、初心者にも分かりやすく会計のイメージが身につく本は無いかなぁと探していたときにこの本を見つけました。
結論から言えば、会計・経理というフィルターで会社経営を考える時、この本に書かれている内容は非常に分かりやすく、かつ有益だと思います。
この本の構成は、筆者のサラリーマン(某製造業)時代の体験記(実務)をベースに、12テーマの講義形式となっており、文体も口語調でまさに講義を受けている(あるいは、会話している)みたいな気になり、読みやすさという点でも◎です。
もちろん、単なる体験談では留まらず、現在の会計監査等に対する筆者のアツイ思い(問題提起)も織り込まれていたりして、「なるほどね」と思わせてくれる一冊だと思います。
特に製造業関連の仕事に従事されている方で、会計・経理部門以外の方にオススメします!マーケティング・プランニングの人間(たとえ一担当者でも)も、時にはこの本に書かれてあるような見方で会社経営を考えてみるべきでしょうね。
筆者のファンになりそうです
タイトルにあるように、通常の会計教本とは異なります。
筆者の長年の経験や思い、会計人としての誇りが語れているように思います。
まっすぐで正直な文章に共感が持てます。
今現在、会社の経理部に勤務されている方には特にお薦めです。
仕事に対するやる気が沸いてくるのではないかと思います。
